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1977年
Live at Montmartre / Niels Pedersen (Steeple Chase)
Philip Catherine g Niels Pedersen b Billy Hart ds
PedersenとCatherineの出会いは、確か「Jay walkin'」ですが、Steeple Chaseの傑作「Double base」等を間に含み、このライブ・アルバムは2人の共演第5作目になります。
Catherineはアコースティック・ギターのイメージが強いのですが、このアルバムではエレクトリック・ギターを用いています。アルバムの写真でみる限りでは、レス・ポールです。
「Double bass」を聴いたときは、Djangoの影響を強く感じたのですが、ここではクリスチャン系の音を出しています。Chord workなんかは、Jim Hallを感じますね。
とは言え、単なる コピー・マンであるわけは無く、Catherineの個性が横溢していることは確かです。
Pedersenを聴いていたら、先日のJimmy Blantonを思い出してしまいました。いずれにしろ原点はここにあるのでしょうね。
吉岡さんのコメント
フィリップ・キャサリンってのはあくまでも英語読みで、カトゥリーンでしょうか。
この人のことは、私は「Double Bass」で知りましたが、結構驚きました。ジャズ・ギターってこういうのもあるのかと。ジャンゴはまだ知らなかったのですね(笑)。