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カンボディアの交通について
カンボジアの交通と言えばモトドップというバイクタクシーです。そのほかにもシクロも有名です。
空港から市街へのアクセスは、
モトドップで約1$
自動車は交渉したいですが、約5ドルです。
時間は道路の混み具合によって30分から50分です。
カンボジアの交通ルールはあってないようなもので、信号無視や逆走はあたりまえといった状況です。ただ、慣れてくるとそんな状況でも色々安全を確保することを覚えてくる自分に気づきます。

スピードボート
この写真は、水祭りの日のプノンペンです。
そのため、水祭りのボートレース用のボートが写っていますが、普段はありません。
真ん中の2台がスピードボートです。
プノンペンからトンレサップ川を通ってシェムリアップへそして、メコン川を通ってコンポンチャム、クラチェ、ストゥントレンに行きます。

シェムリアップには、約6時間、約20ドルで行けます。


2003/12/26up

長距離バス
最近は、カンボジアでは、バスが便利に利用されています。

今のところ長距離バスしか走っていませんが、プノンペンから他の街に行くには、安くて便利です。
シアヌークビルには、約3ドル シェムリアップには、約5ドルで行けます。
時間があってお金がない方はお勧めです。
飛行機に比べると、シェムリアップには約12分の1の値段でいけるんですから。
時間は約12倍だけど。
2003/08/27up

ルモー(シェムリアップ仕様)
シェムリアップのルモーは、二人乗りです。プノンペンのものとは、形が違います。

アンコールワットを観光するには、風があたって最高に気持ちが良いです。
雨でも濡れません。

値段は一日貸しきって10ドル
これは、お勧めです。



2002/11/15up

飛行機(国内線)
プノンペンから、国内の主要都市への移動は主に飛行機を使います。
車を使うという方法もあるのですが、道が悪いのと幹線道路の治安を考えて外国人は、普通飛行機を使うことが多いです。

この飛行機は、プノンペン発シェムリアップ経由バッタンバン行きです。




この、小さなプロペラ機では、わけのわからない現象が起こります。 起こるのか?起こしているのか?わからない現象です。

写真のように飛行機が離陸した直後、前方天井から、白いドライアイスのようなスチームが吹き出てくるのです。

まるで、運転席扉が開いて、演歌歌手が、出てくるのかと思わせるように。
ついでに、天井の割れ目から、大量の水もボタボタ落ちてきます。
私の友達はスチームサービスと呼んでいますが、これが、サービスなのか、運行に支障がない故障なのか定かではありません。



しかし、窓から望む風景は絶世そのもの。
広大なトンレサップ湖から、水が溢れ美しい湿原を作り出します。



2002/09/13up

モトドップ(バイクタクシー)
プノンペンにはモトドップはたくさん居ます。だから、探さなくてもほっといてもむこうから呼び込みに来ます。乗るときは便利なんですが、乗らないときはうっとおしいくらい声をかけてきます。そんな時オッテイオークン(ノーサンキュー)と言えばほとんどは、あきらめてくれます。 もし、自分から呼ぶ時は、人差し指を立てるか「モト!!」と叫べばOKです。
観光客にはボッタクリをする奴もいるので目安になる金額を記載しておきます。


値段は500mぐらいまでは500リエル。1500mまでは1000リエル。2500mまでは1500リエルといったところです。しかし、外国人が出入りするカフェの前などから乗ると割高です。あくまでも目安の金額なので参考まで。
(レートはkakaku.com.khのページを参考にしてください。)

左の写真は私の家の前を本拠地とするモトドップです。今ではこの3人は友達です。たまに「お金は要らないよ」と言ってくれたりします。

2002/08/01up

シクロ
シクロは非常に優雅な乗り物です。しかし、プノンペンでは優雅には見えません。それは、一人乗りの席に3人4人で乗ったり信じられない大きさの荷物を積んだりといったような使用方法で使われているからです。

私も家具を買った時に家まで運ぶため、このシクロを利用します。

乗車価格は、一人乗りでモトドップの1.5倍というのが目安です。





2002/08/01up

自転車
カンボジアの協力隊員は、自動車、バイクの運転は禁止です。ですから、モトドップと自転車の併用で市内を移動しています。 私は自転車を二台持っています。先に左のママチャリを買いました。でも、プノンペンの凸凹道を走っていてマウンテンバイクがほしくなったので 、右のマウンテンバイクを買ってママチャリは買い物用で使っています。

値段は中古で、ママチャリ27ドル、マウンテンバイク30ドル

2002/08/01up

ルモー
バイクに荷車をつけて6、7人乗れるようにしたものです。
ほんとは、4人ですけど・・・・・
乗車価格は、人数の多さや交渉しだいでまちまちです。
目安として一日貸切で約10ドルです。






2002/08/01up

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