Pcolors HOMEへ

街並
カンボジア各地の特徴的な街並を紹介します。
カンボジアへの旅行をしようと言う方のご質問も 掲示板等でお受けします。

カンポット
カンポットは、海あり川あり山あり街ありといった風光明媚なところである。

写真は、川にかかった橋であるが、途中で何回も落ちたのか4種類の違う形の橋を継ぎ合わせている。
街からこの橋を渡ってボコール山に行く。





ボコール山は、標高約1080mもあるが車で頂上まで行くことが出来る。

というのも、この山の頂上は約80年前フランス人のリゾート地であった。
今もその名残の建物が残っている。
教会、ダンスホール、カジノホテル等以前の繁栄のあとが垣間見ることが出来る。




写真は、ボコール山にある滝である。
大きな滝であるが、今は乾季で水は流れていない。
しかし、この時期は雨季には川になっているところに歩いて入ることが出来、川底の造形をみることができる。






塩田の風景である。
カンポットは塩の産地でもあり、ここからカンボジアの各県に出荷される。
塩田に海水を入れてから、3,4日で塩がとれるということである。







2004/02/23up

コンポンチュナン
コンポンチュナンは、陶磁器の町として有名である。

コンポンチャンに近づく幹線道路ではこういった陶磁器を他の町に売りに行く姿が目にとまる。
一度、行商に出ると2週間から二ヶ月は帰ってこれないということである。




この町のもう一つの顔は、シェムリアップとプノンペンをつなぐ港町である。


川沿いでは、たくさんの店が軒をつらねている。 その中でも、陶磁器製の生活用品の店がたくさん並んでいる。

下の川原に下りてみると、たくさんの陶磁器の店がやはり目に付いた。


この川原は雨季には川に沈んでしまうが、今は乾季ということで店を出すことが出来るようだ。

ここでの陶磁器の伝統的な製作方法は、ロクロを使わず粘土の周りを人間が回って製作するといった方法で行われる。
最近では、ケロクロという手動のロクロも入ってきているがこの伝統的な製法は残してほしいと私は願う。
伝統的な製法のビデオ映像は、ビデオレターのページからごらんになれます。
2003/02/16up

クラチェ
クラチェは、メコン川沿いの港町です。

コンポンチャムからストゥントレンの分岐点となる港でもあります。
写真は、プノンペンから来たスピードボートです。
ここでストゥントレン行きのボートに乗り換えます。




メコン川に沈む夕日。


この街のもう一つの顔が観光です。 この川の上流では、野生の川イルカを見ることが出来ます。

そのため、西洋人の観光客が多くゲストハウスやバイクタクシーの勧誘が激しい面もあります。


イルカを見るために乗る船着場です。

私は川が好きなので乾季と雨季の川の表情の違いを見たくて両方行きました。
左の写真が雨季で下が乾季です。同じ場所で撮影しました。水面の高さが7,8メートルくらい違うように思いました。





イルカは、雨季より乾季の方が見える率が高いといわれていますが、私が行った時は両方良く見えました。

ただ雨季は乾季と違い水深があるせいかボートの近くに出てくる率が高かったように思います。





2003/07/23up

ウドン
ウドンはカンボジアの古都である。
目を凝らすと、写真の山の上には古都の仏跡がある。









ウドンの田園地帯では、魚を干した臭いがする。肥料や家畜の餌にするそうだ。
古都の仏跡近くまで魚の干した風景が続く。









2003/02/01up

シアヌークビル(コンポンソム)
カンボジアの代表的な海洋リゾート地シアヌークビルです。
ホテルにはカジノもあり、昼も夜も楽しめます。

海の水は、とてもきれいです。
離島は、一段と水がきれいです。






ビーチで寝そべっていると、いろいろなものを売りに来ます。
この写真は、パイナップルを買ったときの写真です。
上手に皮をむいて食べやすい大きさに切ってくれます。
丸ごと一個2000リエル約60円です。





ビーチは、こんな感じです。
ビーチはいくつかあって、広くて人の多いところから、小さくて人の少ないところなど、私は人の少ないビーチがすきです。








2003/01/22up

ラタナキリ
ラタナキリは、ラオスとベトナムの国境近くに位置するたくさんの少数民族が生活しているところです。

一言でいえば、赤土と埃の大地と自然豊かなところです。
私は、ヤクロムヒルロッジというコテージに泊まりました。

そのホテルは、自然を生かしたたたずまいで、非常にのんびり出来ました。

プノンペンから飛行機で約50分。
写真のように滑走路は、舗装されていません。

飛行機が離着陸しないとき、滑走路は近所の学校の通学路になっていました。







写真のように象に乗って買い物。という光景にも出会いました。

ラタナキリは、湖と滝がきれいで見所は、たくさんあります。







この滝も、ガイドを雇わず自力でさがして行きました。と言っても、たまたまこの滝の近くのクルーン族の人たちに滝への道を尋ねたところ、山の中の道案内をしてくれたので、たどり着くことが出来ました。

クルーン族の人たちとは、仲良くなって一時間ほど話をしていました。クルーン語はクメール語とは違うそうなんですが、同じ単語もたくさんあり、なんとか言葉も通じました。


2003/01/22up

キリロム
キリロムは、国立公園に指定されています。
街並みというよりも山並みですが、ご紹介します。
山、川、湖と風景は最高。
久しぶりに、日本のキャンプ場に来た気分が味わえました。






滝は、迫力満点で日本と違い間近まで行くことが出来ます。


市場で食事をしましたが、プノンペンよりおいしかったです。






2002/12/08up

シェムリアップ
カンボジアの超有名な観光地です。

街には、プノンペンを凝縮したように、スーパーやロシア、スイス、中華、インドといったレストラン。そして、カフェ、バーなど揃っています。
ホテルやゲストハウスもたくさんあります。






観光地の割には、プノンペンに比べると交通量も少なく、のんびり出来ます。


写真はルモーと言う乗り物で一日貸しきっても10ドルです。
私は、ルモーを3日間貸しきって移動しました。風が涼しく景色もよく見えるので日本人観光客にはお勧めです。



カンボジア人は、夕方になるとこの様にアンコールワットを背に夕涼みをするのが、好きなようです。外国人はここまで入るのに、一人20ドルかかります。

カンボジア人は無料です。






トンレサップ湖畔では、写真のような水上家屋で生活する人々が沢山住んでいます。


ここには観光用の遊覧船がありますが、こういった水上家屋でも手漕ぎの船を出してくれます。
地元の人たちとふれあう旅行が好きな人には、おすすめです。



2002/11/07up

ケップ
カンボジアの数少ない海洋リゾートのケップです。

シアヌークビルと違いあまり力が入っていません。
それだけに、のんびりしに行くのには良いです。
この写真はホテルのハンモック小屋から撮ったのもです。



海岸には海鮮市場がならんでおり、取れたての、イカ、タコ、エビ、等の魚介類が買ったり食べたりすることが出来ます。


写真はその魚介類を食べる小屋から撮影したものです。
漁から帰ってきて、すぐ市場の人や地元の人に売っていました。



2002/10/25up

コンポンチャム
コンポンチャムは、カンボジアの第三の都市です。

大河メコンに面した港町で、働く人が多く見受けられる街です。(プノンペンは働いていない人を多く見受けられる街)

この写真は、メコン川の対岸の町への渡し舟に荷物を積み込んでいる人です。




川の上に立てた家々です。

メコン川と共に生活をする人々の生活が見て取れます。








上の家に住む子供達です。
カメラを出すと喜んでよってきました。

写真をとってとよってくるけれど、カメラを向けると恥ずかしそうな目をします。







2002/09/26up

バッタンバン
バッタンバンは、カンボジアの第二の都市です。

タイの国境に近く、タイの通貨のバーツも普通につかわれています。

市街地は、プノンペンに似た民家が建ち並び、商業もさかんです。





しかし、市街地は小さく、バイクで5分も走ると田舎の村に入っていきます。

私はこういったカンボジアの村が大好きです。

左の写真は、村の道路沿いで人々が、のんびりしているところです。クメール語ではオンクイレーンといいます。





その村は川を中心に成り立っていて、ところどころに橋があります。
橋では、子供たちが川に飛び込んで遊んでいました。








2002/09/10up

プノンペン
カンボジアは昔、フランス統治下にあったため、コロニアル風建築の建物がたくさんあります。
昔は、東洋のパリと言われたほどこのプノンペンは栄えました。
今は古くなったコロニアル風建築の建物で、そのままアパートにして活用されています。





私の住んでいる地区は、高級住宅街と言われているところ(私の家に関しては、高級でもなんでもない。)で、プノンペンにしてはきれいな街並で比較的静かな環境です。

左の写真は私の家の屋上から撮った写真です。

私の家の前は雨季になるとよく増水します。
増水はこちら


さすが首都、なんと遊園地があります。
写真は、観覧車なんですが、すごく早くまわります。観覧車って絶叫マシンでしたっけ。
ほかにも、ゴーカート、メリーゴーランド等、ほとんど手動で高速、不安いっぱいマシンが勢揃いです。
でも、昔西洋でサーカスについてくる遊園地にも似て風情があって見てる分には楽しいです。




2002/08/01up

Pcolors HOMEへ