牛フタ収集記
第1次新潟県牛フタ収集遠征

その3です。
 午前8時頃、早速第1の目的地「昭和乳業(株)」へ行く為電話をしてみたところ、8時30分からの営業ということだったので、30分の待ちぼうけ。そこで近くの公園で待機。しかし、天候不安定なこの日は雪が容赦無く降りつけます。
 その雪を何とか凌いで「昭和乳業(株)」に向かいます。

昭和牛乳(株) 外観

 昭和乳業は新潟駅から歩いて10〜15分ほどで行くことができます。朝の忙しい時に行ってしまったので、あまり詳しい話も聞けず、フタも手に入れられませんでしたが、牛乳はちゃんと飲んできました。スーパーやデパートでは売っていないようなので、貴重な牛乳を飲めて良かったです。

新潟駅前

 とりあえず新潟駅に戻り、長岡方面に戻って行きます。とりあえず次の目的地は「塚田牛乳」へ向かう予定です。しかし電車に乗っているうちに状況は一変。雪が激しく降りだし、駅から結構歩くことになる塚田牛乳へ行くのは厳しくなりました。さぁどうするか・・・
 電車の中で地図を見てみると「亀田牛乳」が亀田駅から近いようなので、雪が激しく降っていたものの途中下車。ところがいざ歩いて行こうと再び地図を見ると、思ったよりも遠くに「亀田牛乳」がある事が判明。なんと地図を読み間違えてしまったのでした。とはいえ次の電車を待っていても仕方が無いので、とりあえず歩いて行きます。

亀田町内 かなり雪が降ってます。消雪パイプも大活躍!

 亀田町内はこんな状態です。すごく雪が降ってます。消雪パイプは初めて見ましたが、まさかそれが稼動しているのを見る事になるとは思ってもいませんでした。本当はもっと写真を撮りたかったのですが、これを撮るのがやっとという状態でした。
 この大雪の中を迷いながらも進んで行くと、ようやく「亀田牛乳」が見えてきました。

亀田牛乳 看板

 見にくいですが、マークが亀をデザインしたものになっています。訪問したところ、ここもなんか忙しそう・・・。従業員の方が何故か魚をさばいていました。何故牛乳屋が魚をさばいているのだ?と思い周りを見ると、移動販売車が停まっていました。どうやら牛乳の製造・販売の他にも、食料品の移動販売もしているようです。しかし、この忙しそうな状況ではフタは無理かなと思いつつも聞いてみた所ところ、案の定断られました。まぁ牛乳は飲んでくる事ができたので、とりあえずは良しということにします。そして亀田駅へ雪の中を進んで行きます。

亀田駅前

 亀田駅まで戻りやや落ち着いたところで、次は北越の小京都 加茂にある第3の目的地「川上乳業」へ向かいます。

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